Q.どれくらいの時期から部屋探しを始めたらいいですか?

A.入居のお申込みからご入居まで、早くても1週間前後はお時間をいただいております。また、お申込みから家賃発生日までの期間を最長で1ヶ月と考えると、1ヶ月前には部屋探しを開始した方がいいでしょう。

Q.何から始めればいいですか?

A.まずは、情報誌やホームページをご覧ください。
当社は賃貸物件であれば掲載サイト、取り扱い不動産会社を問わず、ほぼ全てのお部屋において空室確認~ご案内~条件交渉まで行えます。

Q.何を基準に探したらいいですか?

A.まずはご希望のエリア(校区)・間取り・ご予算などをお伺いしております。家賃の目安ですが、収入(給料)の3分の1を基準に探すのが相場と言われています。

Q.アルバイトや年金受給者でも部屋を借りる事はできますか?

A.お申込み後に入居審査を行います。審査に通ればご入居いただけます。

Q.不動産屋さんに行く時、何を持っていけばいいですか?

A.特に何も必要ありませんが、写真を撮れるものをお持ちいただくと便利です。何件か見ていると最初の物件のことを忘れがちなので、撮影しておくと比較できて宜しいかと思います。

Q.だいたい何時くらいに行けばいいですか?

A.室内は電気がつかない場合もございますので、明るい時間のご来店をおすすめ致します。

Q.すぐ契約しないといけませんか?

A.しっかり検討して頂いてからで結構です。大事なお住まいの事なので、あせらずしっかり考えた上で決めてください。ですが、いいと思った物件は早めに申し込みすることをお勧めします。綺麗な物件や他より条件がいいと思える物件は他にもたくさん案内が入りますので、他の方が決めてしまうことがあります。

Q.案内だけですが、費用はかかりますか?

A.無料ですのでご安心ください。

Q.敷金と礼金、退去時に返金されるのはどちらですか?

A.敷金は預り金ですので、退去時に返金致します。

Q.敷金がない物件は、退去の時たくさんお金を取られるんですか?

A.敷金がないから、退去時に余計にお金がかかるということはありません。敷金をお預かりしている物件では、退去時の掃除代・修理代(借主負担分)を敷金から差し引いて、残りを返金いたします。敷金がない場合は、その金額を実費でお支払いいただくことになります。

Q.申し込みの際にお金は必要ですか?

A.基本的には、お申し込み時には不要です。契約書をお渡ししてからご入居までの間にお支払いいただくことになります。

Q.申し込みから入居までの流れを教えてください。

A.お申込み→入居審査→契約書の取り交わし→契約金ご入金・必要書類の提出→鍵のお渡し・ご入居、となります。

Q.契約時に必要なものは何ですか?

A.入居費用、印鑑、身元証明(免許証など)、入居者様の住民票、連帯保証人様の印鑑証明など。中には源泉徴収票や所得証明書などが必要なこともあります。物件によって異なりますので、担当者からご案内させます。

Q.保証人なしでは部屋を借りるのは無理ですか?

A.物件によっては、保証人なしでも契約可能なものもございます。その場合、保証会社への申し込みが必要となります。

Q.入居する前に部屋のサイズを測りたいのですが?

A.ご連絡いただきましたら、鍵を開けさせていただけます。

Q.鍵はいつから渡してもらえますか?

A.基本的には、契約開始日の前日から鍵をお渡しできます。お店での鍵渡しとなります。
※郵送でのお渡しの場合は契約開始日当日の午後着となります。

Q.契約開始日より前から、荷物を少しずつ運びたいのですが?

A.契約開始前の荷物の搬入は認められません。荷物を持ち込みたい日を契約開始日に設定して下さい。

Q.電気・ガス・水道はどうやったら使えるようになりますか?

A.それぞれ使用開始の手続きが必要です。担当者がご案内致します。

Q.入居後、自分がしてないのに多少目立つ傷(壁や柱・床などの破損)があるんですが・・・

A.退去の際に、ご自分がやったと思われない様に、気づいた時に担当者に連絡しておきましょう。あと、デジカメなどでその箇所を撮影しておくのもいいでしょう。

Q.インターネットが使いたいのですが。

A.物件によって状況が違いますので、管理会社にお問い合わせください。工事承諾書が必要な場合は、管理会社にご連絡いただきましたら発行致します。

Q.隣人トラブル・・・

A.隣の人がうるさい・迷惑駐車などなど・・・管理会社にご連絡下さい。

Q.設備のトラブル・・・

A.エアコンの調子が悪い・お湯が出なくなった・水が漏れてきたなどなど・・・管理会社にご連絡ください。修理の手配をさせていただきます。入居者様の使い方に問題がない場合は、貸主様負担で修理していただけます。

Q.退去するときはどうしたらいいですか?

A.解約通知書を管理会社に提出してください。1か月前の解約通知をお願いしている物件がほとんどです。契約書をご確認下さい。

売却資金を、買い替え先に回せますか?

ご自宅の売却資金を受け取るには、買い替え先に引越ししてからになります。 このような場合、買い替えつなぎ融資の利用もできます。 他に買主様の承諾が得られれば、引越後、残金受領後にも数日間、今の家に住まわせてもらい、残代金を購入先に支払ってから引越しができる場合もございます。

売却代金はいつもらえますか?

契約時と引渡し時の2回に分けて支払われる場合が一般的です。内訳はご契約時に5~10%程、引渡し時に残りが支払われることが多いです。

広告費用は売主の負担になりますか?

広告にかかる費用はお客様自身でご負担いただくことはありません。例外として、特別な広告を掲載する場合は実費をいただく可能性はございます。

本人名義以外の不動産を査定依頼できますか?

ご依頼の不動産を売買する権利をもつ方か、依頼を受けている人は可能です。詳しくは当社へご相談ください。

売却時の査定内容は?

訪問査定(現地査定)と机上査定(簡易査定)があります。
訪問査定は、現地を実際に訪問し調査をするので、より具体的な価格を提示できます。お部屋やお庭の状態、方位、隣地との高さ、日当り、騒音などの確認を行います。 30分から1時間程度、その後役所での調査や法務局での調査が行われ、査定書が出るまでに数日かかることがございます。
机上査定は、法規制等の調査、周辺の売出事例や成約事例の調査、市場の動向などを踏まえ、大まかな査定価格をお出しいたします。通常30分~1時間程の調査で査定価格を算出します。

売価格はどのようにして決まるのですか?

訪担当者が提案した査定価格を参考に、販売価格は最終的には売主様が決めます。ご希望価格と査定価格がかけ離れている場合は、ご希望価格に近い売却計画をご提案いたします。

販売価格はどのようにして決まるのですか?

担当者が提案した査定価格を参考に、販売価格は最終的には売主様が決めます。ご希望価格と査定価格がかけ離れている場合は、ご希望価格に近い売却計画をご提案いたします。

買い換え先が未完成で、先に自宅が売れてしまったら?

住まいの買い換えは、スケジュールの調整が重要です。仮の住まいが必要な場合や、買主様に引渡しをお待ちいただく場合などがあり、お客様にとって最適なお買い換えのプランをご提案いたします。

広告せず売却は可能ですか?

可能です。チラシ等の配布は出さず、インターネットを利用して掲載することが効果的です。インターネットは興味のある方が見られますので、ご近所の方等に知られにくく、購入希望の買主様が多数ご利用されています。

住みながら売却できますか?

可能です。チラシ等の配布は出さず、インターネットを利用して掲載することが効果的です。インター可能です。中古物件の場合は、多くの方が入居中で売却を行うのが一般的です。

鍵は預けなければいけませんか?

居住中の場合は必要はありませんが、空室の場合は、鍵をお預け頂いた方が買主様への案内がスムーズになります。

売り出し前にリフォームすべきですか?

一般的にはリフォームする必要はなく、買主様が行う場合が多いです。ただあまりにも古かったり、汚れが目立つような場合は、少しでもリフォームすると印象が良くなり、早期に売却が決まることもございます。

中古住宅では、売主がまだ住んでいる場合が多いですか?

一般的にはリフォームする必要はなく、買主様が行う場合が多いです。ただあまりにも古かったり、空家になっている場合もありますが、入居中の売り物件がほとんどです。物件を見学するときは、入居中の場合、家具などが置かれているため生活のイメージはしやすいです。

中古住宅では、設備はどうなりますか?

一般的にはリフォームす売主様が置いていかれる場合もありますが、新築分譲時に元々付いていたもの以外は、売主様が取り外すのが一般的です。設備については「設備表」を作成し、その内容を売主様、買主様で契約前にチェックします。

中古住宅の場合、リフォーム代は売主・買主どちらが負担しますか?

中古住宅の売買はそのまま現況引渡しの場合が多く、リフォームは買主様のご負担となります。同時に、買主様が自分の好みにあったリフォームができるというメリットもあります。

夫婦で住宅を購入した場合、名義はどうしたらよいでしょうか?

中古住宅の売買はそのまま現況引渡しの場合が多く、リフォームは買主様のご負担となります。同時にご夫婦それぞれの資金を出す場合、共有名義にする必要があります。(名義がどちらか一方の場合「贈与税」の対象となってしまいます。)また、共有名義の場合、住宅の持分は夫婦それぞれ出資した割合に応じます。

自己資金が少なくても購入できますか?

自己資金は物件購入に充当する頭金と諸費用の合計になります。
一般的に住宅ローンは、物件価格の80%~90%程ですので、物件価格の10%~20%は用意しておきたいものです。 ただ、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローンなどが利用できる可能性もございますので、ご相談ください。

購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

自己資金は物件購入に充当する頭金と諸費用の合計になります。
売買代金以外にかかってくる諸費用は、登録免許税、司法書士手数料、印紙税、ローンを利用する場合の事務手数料、不動産取得税等の税金や、保険料、保証料など、さらに仲介物件などでは仲介手数料もかかってきます。引越し代等も見込んでおくと、一般的に売買代金の6%~9%程度かかります。

購入時の手付金はどれくらい必要ですか?

一般的には手付金は売買代金の10%を売主様に支払う事が多いです。
契約を解除したい場合に手付金を放棄することで、無条件で契約を解除することができます。
簡単に契約の解除ができないように売主様、買主様にとって、小額の手付金はあまり望ましくありません。

買取の場合、仲介手数料はかかりますか?

当社買取の場合は、仲介手数料はかかりません(売却経費を削減できます)。

車のローンがあっても、住宅ローンを借りることはできますか?

審査の前に完済するのが良いですが、住宅ローンの月々の支払いができるかどうか審査され、審査が通れば利用できます。利用中のローンが多い場合は、住宅ローンの借入額に影響します。